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福岡県福岡市博多区の行政書士事務所。 各種許可申請等の書類作成 民事的書類の作成代行、等の専門家。 許可種類 【風営許可・古物商・建設業・飲食店・宅建業・貸金業等】 民事的書類種類 【示談書・遺言書・契約書・家系図・クーリングオフ等】 対応書類の種類は数えきれない程御座います。 行政書士は、あなたの街の法律家です。 お気軽にご相談下さい(^^)/
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例え、時効が成立していても、返還させる方法はあります。

やり方を間違えると、こちら側が不利になることも。

よくあるケースとして、

「誠意を見せろ」という言葉。

職場に連絡する、等。

場合によっては、法に触れてしまうことも。



法律には以下のような例外規定が存在する場合があります。


○○な場合は○○とする。

但し、○○な場合は○○とする。


この但し書きを利用するのです。

このような方法があることをアドバイスしたり、

実際に行動に移す場合に、行政書士として

出来る範囲でサポートするのも

我々のお仕事です。


上記はあくまで例なので、このまま規定されている訳ではありませんが、

その法をくまなく読解すれば、解決策は存在します。

必ずとは言い切れませんが、ダメ元であがいてみませんか?

また、時効成立前であっても、テクニックによっては

回収を確実なものへと導ける場合もあります。


困った事があれば、一度弊所へご相談下さい。




福岡博多 ウィズ行政書士事務所

〒812-0018

福岡県福岡市博多区住吉2丁目15-10-212

☎ 092-260-1818

メール withgyousei@outlook.jp

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弊所は遺品整理業に参入します。

昨今、孤立死が問題視されるようになり、その必要性が高まっています。

専門業者もあり、最近では葬儀屋さん等も参入されています。

特に資格等は不要で始められることも、新規参入が増える要因であるでしょう。

その為、色々なトラブルも存在しているようです。

(ちなみに細かく言うと、民間資格が存在したり、

一般廃棄物許可、古物商許可等も必要となる場合があります。)


依頼すると、高額な料金を請求された。

遺産協議でトラブルになった。等。


私の考えとしては、この遺品整理に関しては、

法律に携わる者があたるべきだと考えています。

何故なら、その後必ずと言っていい程、相続があるからです。

きちんとした業者は、おかかえの法律事務所と連携して仕事をこなしています。

法律に携わる者であれば、何が遺品か、考えるまでもないはず。

また、どのような行動をとれば、その後の相続に

どのような影響を及ぼすかも分かるはずです。

事前説明もしないまま、依頼者の希望だから結果は関係ない。

なんて考えも法律に携わる者ならないはず。


正直、まだまだ書き綴りたいところではありますが、

今日はこの辺にしておきます。




弊所では、十分な説明後、下見の段階で料金を固定します。

その後、遺品の処分に関しては、必要あれば業者を手配します。

住宅等の清掃・整理を法的視点で行い、

近隣の目も気にならないよう、一時的に依頼者の身内となり作業致します。

庭先の草木の境界問題、その他細かな点もアドバイス・対応致します。

遺言書が発見された場合の対応もお任せ下さい。



遺品整理は生半可な覚悟では出来ないお仕事です。

時には衝撃的な光景を目にすることもあるらしく、

その日以来、○○が食べられなくなった、なんて話も耳にします。

説明書類・報酬額・業務内容等、きちんと準備を整え、参入します。

お疲れ様です、ウィズさんです。



示談書を作成して欲しい、

といったご相談がございます。


内容によっては、受け付けられないものも御座います。

例えば、話し合いに折り合いがついておらず、

お互いの主張がぶつかり合い、少し刺激を加えれば

裁判にも向かうような状況の場合。


この場合、行政書士が作成した示談書で、

依頼者が相手と交渉することになります。

間接的ですが、相手方との交渉は行政書士には行えません。

しかし、事前に話し合いがまとまっており、

書面は念のため、専門家に作成依頼する事をお互い納得した上、

後はその内容を書面に残すだけ。

ということであれば、作成する事が可能です。

実際、弊所でもそのようなご依頼をお受けしております。



自動車の事故であれば、

任意保険加入により、示談書も保険会社が手配してくれます。

しかし、保険未加入の場合等は、直接示談交渉する必要が出てきます。

また、自動車以外で他人に傷害を負わせた等の時も、

直接交渉が必要となってくる場合があります。



勿論、示談書はネットを探せば、

ひな形が沢山出てきます。

ですが、実際は自分にピッタリなひな形って

そうそう見つからない。

何かしら事情が違っているから困っていたり、

ひな形の最後には、「自己責任で使用して下さい。」

等と記載があるから不安がある。


また、ひな形のタイトルも

念書、和解契約書、覚書等、

沢山のタイトルのある物が存在し、

いざ自己で作成するとなると、

どれが自己に当てはまるのか分からない、

等といったお声も頂きます。


法的な交渉だから、弁護士に相談、

と思われるお客様もいらっしゃいます。

(ちなみに、保険会社の担当者も示談交渉を行えますが、

 これが弁護士法に触れない理由は、

 当人の示談交渉により、保険会社に損失が出てくるわけですが、

 そういった損失の出る場合に限り、示談交渉を行えるようになっています。

 逆に言えば、損失の出ない被害者過失0の場合、被害者側の保険会社は

 示談交渉を行えません。

 代わりに、弁護士費用特約等で、弁護士に依頼した場合の費用を

 負担する特約は存在します。)

示談書もそう、上記の念書や和解契約書もそう、

これらも契約書の一種です。

お互いが納得した上での契約であれば、

行政書士も作成が可能です。


お困り事がございましたら、お気軽に弊所にお問合せ下さい。

示談書作成 21,600円~ 対応致しております。

※上記金額は、A4用紙に収まる程度の内容。




〒812-0018

福岡市博多区住吉2丁目15-10-212

ウィズ行政書士事務所

☎092-260-1818

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